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[C3] 家族

「『家族』という言葉に共感した」というコメントを頂きました。

以前2004-05~2006-07シーズンの「10人」を選んだことがあります。離脱巡に、Q、JJ(Joe Johnson)、テイム・トーマス、カート・トーマス、マリオン、ベル、ディアウ、アマレ、バルボーサ、ナッシュの10人です。便宜上10人を選んだだけで、ボー、KC、三代目JJ(James Jones)だって「家族」だったし、家族は多すぎてきりがないです。

あの頃の家族はナッシュだけになってしまいましたが、今はドラギッチ、ダドリー、フライ、ロビンなどが来て若い家族が増えました。

記事中でアマレとバル坊に対して、かなり辛辣に書いていますが、彼らは私にとって大切な存在でした。ただ、「マリオンが出た時とはちょっと違う」というだけです。うまく言えませんが。
  • 2010-07-19 19:51
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アマレ・バルボーサとの日々を振り返って

アマレ

 ルーキー・ザ・イヤー(2003年)を獲得したアマレ、ナッシュが加入した3シーズン目(2004-05シーズン)に平均26.0点、8.9リバウンドの数字を残した。若干22歳の彼がどこまで成長するかは想像もつかず、当時はまさに「僕らの至宝」だった。

 彼への思いが少しずつずれていったのは、2005年の怪我からだった。怪我をした当初は問題なかったが、勝手な復帰でシーズンを棒にふったあたりで、アマレの人間性に疑いを持ち始めた。少しずつ蓄積した不信感が爆発したのは2008年だった。
 
(2008/5/10:プレイオフ1stラウンドでスパーズに敗退した直後の記事より)

最後にもう1つ付け加えたい。チームの雰囲気悪化に一役かっているのはアマレだ。JJやマリオンと確執があったのはアマレ。膝手術が回復してないのに復帰してチームに迷惑をかけたのもアマレ。オーリーの挑発に乗ってベンチを立ったのもアマレ。Game1の不用意なオフェンス・ファールで退場になったのもアマレ。Game5の4Qに1点も決められなかったのもアマレ。いまだに大人になれないアマレ、いつまでたってもこいつは信頼できない。

 だから度重なるトレード話は複雑な心境で聞いていた。「アマレでは頂点は目指せないかも」と思いつつ、アマレを手放すだけの覚悟もなく、煮え切らない状態が続いていた。今回のアマレの決断でようやく踏ん切りがついた。



バルボーサ

 20歳で入団したバルボーサは小柄で童顔なこともあり、チームのマスコットボーイ的な存在だった。ゲームメイク(PGの控え)の面では大成しなかったが、スラッシャーとして順調に成長し、2007年には6thマンアワードを受賞するまでになった。

 ただ、彼に足りないのは勝負強さだった。マスコットボーイではなく「試合を決める男」になって欲しかった。2007年1月、ようやくその時が訪れた。

(2007/1/2:決勝3ポイントを決めたブルズ戦の記事より)

チーム・メイトにもみくちゃにされて祝福されるバルボーサの姿が微笑ましい。チーム最年少、先輩達に可愛がられている様子がよく分かる。

ベンチから平均16点挙げる能力は疑いの余地はない。彼に足りなかったのは、メンタル面での勝負強さだ。そんな彼に経験を積ませるために、これまでもたびたび最後のボールをバルボーサに託してきた。11/18のジャズ戦など、バルボーサが決めきれずに負けた試合もある。

とうとう結果を出した。チームもファンも、この日を待っていた。バルボーサは階段を一つ上り、チームは大きな武器を手にした。


 残念ながらこの試合が最初で最後だった。これ以降、勝負処のシュートを決められた記憶はない。彼はマスコットボーイを超えられなかった。



 第1次ナッシュ王朝(04-05~06-07)のメンバはこれでナッシュだけになった。ナッシュ自身も「時代が終わった」と語っている。ここでは厳しいことばかり書いたが、彼らとの「すばらしい日々」は数え切れない。私にとって彼らは「家族」だった。身内だからこそ期待も大きいし見る目も厳しかった。アマレは8年間、バル坊は7年間、私を一喜一憂させてくれたことに感謝。





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あの頃の家族はナッシュだけになってしまいましたが、今はドラギッチ、ダドリー、フライ、ロビンなどが来て若い家族が増えました。

記事中でアマレとバル坊に対して、かなり辛辣に書いていますが、彼らは私にとって大切な存在でした。ただ、「マリオンが出た時とはちょっと違う」というだけです。うまく言えませんが。
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Author:sunsfever
 
 フェニックス・サンズ・フィーバーの「SUNS NEWS(サンズ情報)」がブログになりました。NBAのPhoenix Sunsへの思いを綴ります。
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